うつわ楓@南青山 そして偶然発見した大澤哲哉さんの器 いつもとは違う色使いが素敵すぎ
このお皿にはやっぱり泉銀さんのお魚この大澤さんのお皿には、泉銀さんのマグロでチラシ、そう決めていた。そして、運良く長崎産の生マグロが入荷。もぉ、朝一番で泉銀さんへ。こだわりの輪切り。赤身から中とろにかけての美しいグラデー...
このお皿にはやっぱり泉銀さんのお魚この大澤さんのお皿には、泉銀さんのマグロでチラシ、そう決めていた。そして、運良く長崎産の生マグロが入荷。もぉ、朝一番で泉銀さんへ。こだわりの輪切り。赤身から中とろにかけての美しいグラデー...
もう8ヶ月予約していたきちんと入荷したと連絡いただき、大急ぎで楓さんへ。最後に行ったのが昨年6月だったからもう8ヶ月。この8ヶ月はなにかと色々とあったなぁ…としんみりしながら青山墓地の狭い路地を通過していた。...
角切ローストポークの衝撃いつもなら豚を追加だったけど、角切ローストポークがあったので我慢。分厚く角切りの贅沢さ、食べやくすくなって、噛みしめると口内でじんわりと滲み出てくる甘さと風味が、タマラない。 特等席念願の特等席。...
キラキラとした情報自宅から八丁堀までの定期を(もちろん)自腹で六本木まで延長して通い詰めたのが六本木WAVE。1Fは最新のアルバム、2Fはマニア向けの在庫だったと思う。CD時代になった頃には、結構サルサのCDも充実してい...
楽しく作ること笠原さんが「どうすれば料理が上手になりますか?」との質問に「楽しく作ることですね」と答えていた。そういえば時間に追われて、狭い台所で押し合いへし合いしながら、この先どうやって煮詰めるのかなと不安になっていた...
吉祥寺編ボニー・レイトの2ndとボビー・チャールズのソロをきっかけにべアズビル・サウンドにぞっこんだった72年頃に頻繁に行っていたのが吉祥寺の芽瑠璃堂。狭い間口を入ると左右にレコード棚、壁にはおすすめのレコードが並べられ...
進化する勇気二ヶ月ぶりの覆麺 花木。新たにメニューに加わった背脂正油ラーメン。こってりギラギラと思いきや、背脂が魚介系+動物系のスープの奥行きを更に深めながらあくまでも上品で繊細な味わいに、これはもぉウマいなぁと何度も反...
中目黒から恵比寿へマンションの一部屋、靴を脱いでスリッパに履き替えると上品な永田さんがいつもにこやかな笑顔で迎えてくれた。サルサ専門店というよりも、ラテン音楽全般の品揃えだったと記憶がある。レコードを物色するというよりも...
阿部慎太朗さんの器使い込むほどに味わいと愛着が深まるのが阿部慎太朗さんの器。個展があれば(予約が取れれば)どこにでも行ってしまう魅力。レモン柄の可愛らしさ、料理を引き立たせるグレー。献立を考えると同時に始める器選びもまた...