
Neoの発表は何故か象徴的な感じがする
初めてのA18 Proチップが搭載されたMacBook。ジョブズ時代にIntelを採用、その後自社開発のチップの数々。H/WとS/Wの融合性はMacならではの世界だと思う。それに引き換え、仕事で使っているWindowsの酷さったらありゃしない。それはともかく、今度のNeoは、初めてMacintoshが登場した84年1月、またはiMacが登場した98年5月と同様なインパクトがあるのではないかと思ってしまった。
近所の家電量販店内にあるApple Shopで約1時間半ほど色々試してみる内に、Neoは何故か象徴的に思えてきた。コンパクトな大きさと重さ(私のiPad 12.9+キーボードより軽い)が手頃だし、何より最新のチップの速さと安定さ。バックライトはないがキーボードのタッチ感も悪くない。初めてのMacがNeoだったら素晴らしいことの始まりになるだろう。(個人的にはM5搭載になったMacBoor Airなんだけど)

ティムからの手紙
Apple Intelligenceで要約すると「Appleは50周年を迎え、常識に挑戦し続けることでパワフルなツールを多くの人に届けてきました。Appleのテクノロジーは、ユーザーが働き、学び、夢見るための道具であり、その可能性はユーザー次第です。Appleは過去を振り返りつつ、未来を見据え、共に歩んできた人々に感謝の意を表します」。Appleも何かの節目を迎えているようだ。
https://www.apple.com/jp/50-years-of-thinking-different/




