土井善晴さんのお好み焼きと映画
忘れた頃に食べたくなるのがお好み焼き初めてのお好み焼きは仙台市場内の店。ちょっと柄の悪そうな兄(あん)ちゃんが作ってくれたのが今思えば関西風。広島時代には広島風お好み焼き。こちらは生地が薄く麺や野菜がややゆるいのがはじめ...
忘れた頃に食べたくなるのがお好み焼き初めてのお好み焼きは仙台市場内の店。ちょっと柄の悪そうな兄(あん)ちゃんが作ってくれたのが今思えば関西風。広島時代には広島風お好み焼き。こちらは生地が薄く麺や野菜がややゆるいのがはじめ...
何を食うかじゃなくて、大事なのは誰と食うかだろう新宿路地裏の食堂。マスターは小林薫。夜12時から7時ごろまでの営業時間。メニューには豚汁定食のみ、酒は一人3本まで。ただし「できるもんなら、なんでも作るよ」といって、毎回テ...
肌触りと風合い大澤哲哉さんの器との出会いは数年前にkiredoさんで。今朝数えてみると、ボール(8)、皿小(4)、リム付(3)、大皿(7)、長皿(1)、フリーカップ(2)、合計25。陶展の案内が届いてから楽しみに待ってい...
一年に一回の楽しみ毎日の食卓の彩りを豊かにし楽しみを倍増してくれるのが阿部慎太朗さんの器。40枚弱の器を眺めながら、さてどんな夕ご飯にしようかと食器棚の前で考えることもすっかり日常的なって随分時間が経過した。和洋中華、ど...
大澤さんの器を知ったのがキレドさんキレドさんで偶然知ったのが3年ぐらい前だろうか。それ以来和洋どちらにも合う、ザラリとした手触りの中にある温もりに魅了されて続けている。キレドさん以外では偶然青山で見かけた時にはハッと驚い...
思い溢れてケンジからのシロさんへの思い、シロさんが珍しくケンジへの嫉妬。ケンジの家族が初登場するなど、家族のあり方も深めに描かれている。ラブラブで自然なやり取りはアドリブが多いと思ったが、インタビューを見ると事前に練って...
突然思い立って観始めたら止まらない2LDKで暮らす弁護士筧史朗(西島秀俊)と美容師矢吹賢二(内野聖陽)のゲイカップル。ゲイ仲間の山本耕史と磯村勇斗のカップル。西島秀俊の硬派な演技(ネコ)、内野聖陽のオネエぶり(タチ)、硬...
落ち着き静かな佇まいでゆったりと器を選ぶ習志野市本大久保…初めての場所…といえども、以前はその先に住んでいたので大久保という駅は知っていた。こうして阿部慎太朗さんの個展を訪ねて色々と回ることも何度...
ガラス展 -特別なコトゴト篇-千鳥ヶ淵でのお花見の帰りには花田さんへ寄って器を選ぶのが10年来の楽しみ。それ以外にも近くを通ったときにはふらりと寄ってみる。家で使っている器へのこだわりは、花田さんから始まっている。ところ...
モリシゲを観るというよりも脇に回ったフランキー堺、三木のり平、益田喜頓、山茶花究の巧みな演技は観ていても気持ちがいい。淡島千景、池内淳子、団令子の美しさを堪能。池内淳子(当時30歳)はハッとするほど光り輝きドギマギしてし...