一条流がんこ総本家分家四谷荒木町 焼きアゴ出汁+焦がしネギ・青唐辛子 ほのかな甘味と脂味が旨さを異次元に運ぶウマさ
焼きアゴトビウオの内蔵を取り除き煮ずに炭火で焼いた「焼干し」したのが焼きあご。普段の煮干しとは違って、ほのかな甘味と脂味がスープになんともいえない穏やかさを醸し出して実においしい。フレッシュに仕上げた悪魔肉もいい塩梅で私...
一条流がんこ焼きアゴトビウオの内蔵を取り除き煮ずに炭火で焼いた「焼干し」したのが焼きあご。普段の煮干しとは違って、ほのかな甘味と脂味がスープになんともいえない穏やかさを醸し出して実においしい。フレッシュに仕上げた悪魔肉もいい塩梅で私...
一条流がんこ長く深い余韻小池さんががんこに登場して、はやもう一年。その記念には、比内地鶏ガラ、手羽、丸鷄、ホロホロ鳥丸鷄、宍道湖シジミ、蛤、乾物他を使っているとTwitterで告知。一口目で引き潮のようにグゥンと持っていかれる奥深い...
一条流がんこ秋空に誘われて牛骨の上品なこってり感がまるで今日の澄み切った秋空のよう。麺を絡めるとほんのりと赤貝の香りが口内に広がるウマさ。この加減がとても心地よくて、静かに痺れてしまった。 唯一無二の味を継承しながらも後藤さんらしさ...
一条流がんここのウマさこのビジュアル最初の一口でヤラレテしまい、立て続けに5口。いやぁ、なんという完成度。コクがあり奥深いスープにぴったりの背脂。盛り付けられた生姜を少しづつ溶かしながら麺をすする幸せ。トッピング追加したチャーシュー...
一条流がんこ今日の気分は塩昨日の不純の下品にも惹かれ、四谷三丁目に向かうメトロ中でしばし迷っていたが、待ち合わせの笑顔と抜けるような秋空を見たら気分は塩に。家元時代には滅多に登場しなかった塩は、いまではいつでも食べられる定番固定なっ...
一条流がんこああ、やっぱり上品四谷三丁目に着いたら33℃。体に夏の疲労が溜まって足取りも重くなってしまった。こんな時には、身体が上品を求めている。スープのキレに加えて、なんともいえないコクが冴え渡り、なんともウマい。やっぱり、こうで...
一条流がんこ鱧が効いているシフトの関係でなかなか機会のない小池さんの日。今日はたまたまの日。早めに到着。こうして椅子に座りながら開店を待つワクワク感も久しぶり。 スープ一口で感じるマイルド感。しばらくすると効いてくる鱧の滋味深さ。こ...
一条流がんこ上品を炊き込んで南千住ただでさえウマいのに、北寄貝7kg+金目鯛10kgとくる。炊き込んで、コクと旨味が凝縮されて無敵のおいしいさ。バチっと決まった純正100とは違う官能に酔いしれる。次回の南千住は塩にしてみよう。
一条流がんこ海苔がなくなって玉子でチャーシュー多めで海苔の代わりに玉子。いつもと違うビジュアルが新鮮だ。妙にウマイと思ったら隠し味にきみなご。淡白ながらほんのりと甘さも感じたのはそのせいだったと納得。このさりげないチューニングもまた...
一条流がんこ希少なエソ煮干しと、聞いて迷わず上品塩。ほんのりと甘く塩とのコントラストを生かしたがんこらしい味わい。平日にさりげなく、じんわりと攻められると思わずニンマリしてしまう。塩には相性のいい焦がしネギ+青唐辛子は少しずつ溶かし...