一条流がんこ総本家分家四谷荒木町 気温37℃体感温度41℃で味わう純正100のウマさったら
やはり純正100仕事の都合で様々に趣向を凝らしたイベント的なメニューに出会う事なく、だからこそ純正100が恋しい状態が続いている。映画の帰りに四谷三丁目の駅に降りると、私の体温以上の気温37℃体感温度41℃と、立ているだ...
やはり純正100仕事の都合で様々に趣向を凝らしたイベント的なメニューに出会う事なく、だからこそ純正100が恋しい状態が続いている。映画の帰りに四谷三丁目の駅に降りると、私の体温以上の気温37℃体感温度41℃と、立ているだ...
知り尽くしたといえどもやはり、毎回驚きと発見がある100。奥も深いが味も深い。今日は奥野さん仕込み。始めマイルドながら、じわじわと旨みが湧き出てくるから始末が悪い。ああ、ウマかったなぁとため息。
二つのベクトルの行方は後藤さんは覆麺智へのリスペクトや接近が(個人的には)感じられる。一方、小池さんは家元の考え方を実践して切磋琢磨している。同じ店の中で二つのベクトルが弾き合っているようで実に興味深い。んまぁ、私の勝手...
100+に込められた想い今のがんこではなく、家元の100に研究を加えたのが小池さんの100+。プラスへの想いをヒシヒシと感じさせる味わい。スープの色といい、多層的な滋味深さといい、喉越しといい、圧倒的な強さをグッと堪えて...
抑え気味の味わいとかく極端に振りがちな部分をぐっと堪えてとどまったようなスープに魅了されて立て続けに5口。いつもの上品とは違ったアプローチもまたチャレンジング。食べ進めるほどにウマさが繰り返される永久運動。今度は夜の10...
ぐっと引き込むウマさ2週間ぶりで10:50着は久し振りの階段上。それでも回転率が良かったのか1時間でカウンターへ。オマール海老の上品でマイルドなコクと旨味がギュッと凝縮されたスープを立て続けて口に含み、ううん、ウマいと一...
あれからもう一年家元を見送ってからはや一年。カウンターに座るたびに家元の事を思い出してしまう。後藤さんが店を引き継いでからも、その見えない重圧をはねのけるように味を守り、なおかつ進化させているのが今後藤さんのがんこ。「一...
背筋がビシッとのびるほどの旨さがんこの真骨頂は純正100。家元時代、家元が納得した純正100(以前はヒロポンと呼ばれていた)には旨さが極まっていた。酒粕を入れ雪と呼ば始めた味には私自身がなじめなかったが、後藤さん時代にな...
鱧といえば関西鱧は関西育ちではない私にとってはあまりなじみのない魚。何度か食べたことがあり骨切りした鱧はおいしくて大好物。その鱧をベースにした上品と100。最後の最後まで悩んだけど上品+青唐+焦しネギ。 やや白濁したスー...
進化も楽しみ小池デイ改め一条流中華そば智颯ちはやになってからの初訪。家元とも後藤さんとも違う小池さんの味の進化を見届ける楽しみがあり今日は銀鱈15kg。思ったよりも強気の旨味が溢れるおいしいスープにおいしいなぁと思わず頷...