麺屋 真星@浦安 雌丸鶏100%スープの掃湯中華そば 掃湯により凝縮されコクが増した清々しいほどに澄み切ったスープのおいしさに見え隠れする真摯な姿
掃湯とは清湯、白湯…スープのベースを色々と味わってきたが掃湯を意識したのは初めてだろう。白湯スープにひき肉を加え煮詰め、コシたのが掃湯(さおたん)という手法。この一手間で驚くほどにスープが澄みと同時に旨味が凝...
掃湯とは清湯、白湯…スープのベースを色々と味わってきたが掃湯を意識したのは初めてだろう。白湯スープにひき肉を加え煮詰め、コシたのが掃湯(さおたん)という手法。この一手間で驚くほどにスープが澄みと同時に旨味が凝...
スープリニューアルで鶏100%泡立つスープはとろりとしてクリーミー。味の奥行きを感じさせる濃厚さと鶏100%ならではの混じり気のないおいしさ。それでいて喉越しもあっさりとしている。ほのかに香るレッドペッパーも気が利いてい...
家元が得意な塩で勝負しばらくはないだろうと思っていたが、はや第二弾。家元が得意とする(何でも得意だけど)塩で勝負。王位継承なのか、一部YouTuberの煽りなのか、やはり長蛇の列に雨。コンディションはよくなかったが、厨房...
衝撃のマー湯3泊4日の鹿児島出張では3食全て鹿児島ラーメンで通したり、新宿ユニオンに行くと必ず熊本の桂花ラーメンに寄るほど九州ラーメンが大好きだったことがあった。そこで知ったのがマー湯。真っ黒いのにスープの味わいを引き立...
師弟愛がんこ史上初の師弟対決はスープ・タレ・油は別々に作り、テーマは後藤さんが得意とする鶏白湯。もちろん十二分に炊き込まれた混じり気なしの本格派。がんこで鶏白湯は初めてだと思う。 やわらかいとろみに鼻をくすぐる香ばしさ。...
1984年といえばグルーポ・ニチェの「Cali Pachanguero」(パーティーの街カリ)がコロンビアを含めて大ヒットでニチェの出世作。個人的には広島勤務から東京本社戻ってきた頃。家元は新宿区と豊島区の境にかかる高戸...
今年初がんこは上品塩スペシャルから行けなく悶々と年末年始だった。ようやくの今年初がんこは、乾燥ホタテ貝柱2kg+丸鷄20kgの合わ技。開店前の寸胴を見せていただきワクワク度もヒートアップ。 一口すするとホタテと丸鶏の香り...
こんなときこそ恋しくなる味噌最高気温3℃予想。こんなときは味噌らーめんが恋しくなる。小ぶりだった雪も本格的になってきて慎重に運転して行きつけの大島へ。やっぱり奮発して味噌チャーシューらーめんに生姜多めをリクエスト。驚くほ...
富山湾の宝石とも呼ばれる白海老今年初のラーメンは覆めん花木さんから。花木さんの故郷の富山。その富山湾の宝石と呼ばれる白海老をたっぷりと使った出汁。一口目から上品な甘さが静かに口内に広がり夢心地。立て続けて五口すすった後に...
これぞ極まる贅沢かつ珍しい具材のスペシャルももちろん素晴らしいが、家元曰く純正と上品ががんこの基本。久し振りの純正雪にするか上品紫にするか最後の最後まで迷ったが、1ヶ月ぶりの上品紫。「正油のいい香りでしょう」とニッコリし...