一条流がんこラーメン 総本家@四谷荒木町 がんこ史上初の師弟対決 鶏白湯B 予想外のマー油の登場に度肝を抜かれてしまいながらも旨さに酔う
衝撃のマー湯3泊4日の鹿児島出張では3食全て鹿児島ラーメンで通したり、新宿ユニオンに行くと必ず熊本の桂花ラーメンに寄るほど九州ラーメンが大好きだったことがあった。そこで知ったのがマー湯。真っ黒いのにスープの味わいを引き立...
衝撃のマー湯3泊4日の鹿児島出張では3食全て鹿児島ラーメンで通したり、新宿ユニオンに行くと必ず熊本の桂花ラーメンに寄るほど九州ラーメンが大好きだったことがあった。そこで知ったのがマー湯。真っ黒いのにスープの味わいを引き立...
師弟愛がんこ史上初の師弟対決はスープ・タレ・油は別々に作り、テーマは後藤さんが得意とする鶏白湯。もちろん十二分に炊き込まれた混じり気なしの本格派。がんこで鶏白湯は初めてだと思う。 やわらかいとろみに鼻をくすぐる香ばしさ。...
1984年といえばグルーポ・ニチェの「Cali Pachanguero」(パーティーの街カリ)がコロンビアを含めて大ヒットでニチェの出世作。個人的には広島勤務から東京本社戻ってきた頃。家元は新宿区と豊島区の境にかかる高戸...
今年初がんこは上品塩スペシャルから行けなく悶々と年末年始だった。ようやくの今年初がんこは、乾燥ホタテ貝柱2kg+丸鷄20kgの合わ技。開店前の寸胴を見せていただきワクワク度もヒートアップ。 一口すするとホタテと丸鶏の香り...
これぞ極まる贅沢かつ珍しい具材のスペシャルももちろん素晴らしいが、家元曰く純正と上品ががんこの基本。久し振りの純正雪にするか上品紫にするか最後の最後まで迷ったが、1ヶ月ぶりの上品紫。「正油のいい香りでしょう」とニッコリし...
ダブル貝汁の静かな高揚感シジミベースに灯台つぶ貝を入れたらさぞかし濃厚でえぐみの出たスープになるのだろうと思いきや、一口目で角がとれて、しかも奥行きにある静かな高揚感に心が揺らいだ。青唐辛子を少し加えるとある種の清涼感が...
貝汁の破壊力と正真正銘のラスト焦がしネギ一口目はハマグリの甘さ、生姜の効いた悪魔肉の滋味が溶けだす中盤からは、おそらく昨日のミル貝&ツメタ貝が迫り上がる混濁した貝汁に変化し旨さ極まる。正真正銘のラスト焦がしネギの...
朝から悩んだが塩まだ真っ暗な公園を自転車で通り抜けながら、100にするか、上品紫にするか、上品塩にするか。開店前の常連さんと話しててもまだ迷うばかり。悩んだ末結局直前に塩と決めた。 澱みがない清廉潔白さ沖縄産夜光貝15個...
上品紫が食べたかった符牒はお客が使うのは粋ではないと思うが、家元が使っている=聞き取りにくいので推奨しているのであえて紫。それはともかく今日の上品は牡蠣柿+丸鶏平日スペシャル。さてどうなるのか興味津々。いつものことながら...
2週間ぶりのがんこで選んだのは塩上品スープは食材のなにかに特化しないブイヨンまたはブロードのように思う。これに、個性的な上品タレ(正油、塩)を加えることに独特のキレがあって奥深いスープが出来上がる。混濁した純正や不純のベ...