麵屋 真星@浦安 濃厚魚介らーめん+チーズ追い飯 これでもかの煮干しと節でコッテリしながら後味スッキリの仕立てがおいしさを呼ぶ
最後まで熱々の濃厚スープにドボン随分前の話、確か大宮方面で濃厚煮干しを食べた時、あまりにも濃厚で(煮干し粉ものっていた)途中で食べ飽きてしまったことがあり、この手は敬遠気味。ところが、今回の限定は煮干し3種と節4種をこれ...
麺屋 真星最後まで熱々の濃厚スープにドボン随分前の話、確か大宮方面で濃厚煮干しを食べた時、あまりにも濃厚で(煮干し粉ものっていた)途中で食べ飽きてしまったことがあり、この手は敬遠気味。ところが、今回の限定は煮干し3種と節4種をこれ...
覆めん 花木これでもかと前日の倍ラーメンをベースに、岩手がも、豚骨、丸鶏、ほたて稚貝、様々な煮干し、枯節、昆布、椎茸…これでもかと具材を投入した、濃い出汁。ガツンと効きながらも味わい深く、幾度となく重ねられた滋味が口内を...
一条流がんこ焼きアゴトビウオの内蔵を取り除き煮ずに炭火で焼いた「焼干し」したのが焼きあご。普段の煮干しとは違って、ほのかな甘味と脂味がスープになんともいえない穏やかさを醸し出して実においしい。フレッシュに仕上げた悪魔肉もいい塩梅で私...
麺屋 真星背脂が好き背脂を入れるとコッテリうまく大好物。ただし、くどくなり過ぎないように注意しないともたれてしまう。今回の背脂は岩中豚の背脂。スッキリしながらコクがあって、やや濃いめの煮干し味にほどよくあい、実に旨い。加えて玉ねぎ...
一条流がんこ長く深い余韻小池さんががんこに登場して、はやもう一年。その記念には、比内地鶏ガラ、手羽、丸鷄、ホロホロ鳥丸鷄、宍道湖シジミ、蛤、乾物他を使っているとTwitterで告知。一口目で引き潮のようにグゥンと持っていかれる奥深い...
一条流がんこ秋空に誘われて牛骨の上品なこってり感がまるで今日の澄み切った秋空のよう。麺を絡めるとほんのりと赤貝の香りが口内に広がるウマさ。この加減がとても心地よくて、静かに痺れてしまった。 唯一無二の味を継承しながらも後藤さんらしさ...
一条流がんここのウマさこのビジュアル最初の一口でヤラレテしまい、立て続けに5口。いやぁ、なんという完成度。コクがあり奥深いスープにぴったりの背脂。盛り付けられた生姜を少しづつ溶かしながら麺をすする幸せ。トッピング追加したチャーシュー...
覆めん 花木いつものおいしさにプラスα花木さんは特別な具材を連発して引きつけることもなく、定番で始まり定番で終わる潔さが、私を引きつける。その定番に、秋刀魚節の香油がプラスできるという。このほんの少しのさじ加減が、なぜかうれしく、い...
麺屋 真星豚:牛:鶏=7:1.5:1.5黄金比率でじっくりと煮込まれたスープはとろっとした舌触りが様々な想像を掻き立て実においしい。しかも、押し付けがましさをさらりとかわした口当たりの良さがとても上品。箸休み的な存在のタマネギのシ...
一条流がんこ今日の気分は塩昨日の不純の下品にも惹かれ、四谷三丁目に向かうメトロ中でしばし迷っていたが、待ち合わせの笑顔と抜けるような秋空を見たら気分は塩に。家元時代には滅多に登場しなかった塩は、いまではいつでも食べられる定番固定なっ...