
初めてのジーンズはEDWINだった
ニール・ヤングやジェームズ・テイラーのアルバムジャケットに憧れ、高校時代、初めて手にしたジーンズがEDWIN だった。
当時の仙台では、リーバイスのような「本物=本場物」は手に入らず、選択肢はEDWINやBIG JOHN ぐらいしかなかった。周りでは、ボタンフライの BIG JOHNのベルボトムが流行っていたが、自分にはどうも似合わない。音楽の好みからしても、ベルボトムにロンドンブーツというスタイルは、自分とは無縁だった。
最近はスリムベースのジーンズばかり履いていたが、久しぶりにストレートで本格的な一本が欲しくなり、目に留まったのがEDWIN。新宿での用事の帰りに日暮里の旗艦店に立ち寄った。
寡黙な店員さんの説明を受けながら試着したのが「INTERNATIONAL BASIC 403 FLEX」。ストレッチ生地で履き心地がよく、まずそこが気に入った。ストレートならではの、ややゆとりのあるシルエットも心地いい。
ウエストは 28を選んだが、やや落ちてくるためベルトは必要になりそうだ。写真では伝わりにくいが、鮮やかな中色のブルーがこれからどう変化し、どのように育っていくのかも楽しみのひとつ。








