ナンシー・アレン今でもベタ惚れ キャリー〜殺しのドレス〜ミッドナイトクロスの再観をきっかけに大好きなブライアン・デ・パルマの映像美に改めて酔いしれる
ナンシー・アレンに今でもべた惚れナンシー・アレンを知ったのは「キャリー」から。冒頭のシャワーシーンのキャピキャピしたヌード、ふてくされの課外授業、パーティーでの悪事。この映画がきっかけでブライアン・デ・パルマと結婚(19...
ナンシー・アレンに今でもべた惚れナンシー・アレンを知ったのは「キャリー」から。冒頭のシャワーシーンのキャピキャピしたヌード、ふてくされの課外授業、パーティーでの悪事。この映画がきっかけでブライアン・デ・パルマと結婚(19...
震災を語る心情震災直後に仙台塩竈を訪れ胸が苦しくなったことを映画を見ながら思い出していた。自分が住む場所も震災の影響で、水も止まり液状化で街のあちこちに傷跡が残っていたが、津波に襲われた町とは比較できないほどが痛いほど分...
ダニエル・クレイグ最後の007魅力的な新007、キューバでのアナ・デ・アルマス、Qの活躍(どうやら実生活もゲイのよう)、スペクターも壊滅させた男を見事に演じたラミ・マレック。そして、レア・セドゥの美しさ。 ハイテクなグラ...
ハゲの話で始まりハゲの話で終わるハゲ→カツラ→建築家→フランク・ロイド→理科室の人体模型→山口百恵→スノードーム→ワールド・トレード・センター→キングコング→お小遣い→英語向きの声→来日したシナトラとビートルズ→芸の話→...
感情を抜いた亡くなった妻の声風景に映えるために原作の黄色のコンバーチブルから赤のサンルーフに変更されたサーブ900ターボ。車内からカセットで流れる脚本家の妻音(霧島れいか)のセリフ。自身のセリフが抜かれているため、車内で...
突然思い立って観始めたら止まらない2LDKで暮らす弁護士筧史朗(西島秀俊)と美容師矢吹賢二(内野聖陽)のゲイカップル。ゲイ仲間の山本耕史と磯村勇斗のカップル。西島秀俊の硬派な演技(ネコ)、内野聖陽のオネエぶり(タチ)、硬...
現在との地続きLive at the Red Garterから1年、ウッドストックの2ヶ月前、Live at the Cheetahの2年前、1969.6.29〜8.24に「Harlem Cultural Festiva...
鈴木亮平の全シーンに戦慄前作から3年、待ちに待った続編は鈴木亮平によって予測のつかない不気味さに包まれていた。ピンと跳ね上がった特徴のある耳を生かしたもみあげをなしのヘアスタイル、薄めの眉毛、全身入れ墨、深淵な微笑み、鮫...
見事なオープニング主人公のウスナビ(名前の由来がU.S. Navyだったことは後で分かる)浜辺のカフェで子どもたちに話しかけている時に木の椅子を叩くリズムがクラーベになり、一転してワシントンハイツに移動して軽快なラップと...
知性とユーモアマイラ・カルマンの夫は『REMAIN IN LIGHT』のジャケットデザインを手掛け、マイラ自身もデイヴィッド・バーンと絵本を出版するなど長年の仲間。今なお余韻が続いている『アメリカン・ユートピア』では緞帳...