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麺屋 真星

麺屋 真星@浦安 丸鶏とホタテさんの白湯手揉み麺+炒り帆立 味の決め手を引出したスープに炒り帆立の香ばしさ 途中でレモンを絞ると爽やかな清涼感がじんわりとおいしい

引出し方と心地よさ丸鶏とホタテはなんとなく予想がつく組み合わせだったが、双方の味の決め手の引出し方がとてもよくおいしいスープ。自家製手揉み麺のぴゅろぴゅろ感ともよくあう。繊細に火入れしている大ぶりの炒り帆立がなんと3つ。...

一条流がんこ

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町@四谷荒木町 純正100 閉店間際の140に昨日の蟹風味が加わりこってりとキレが両立したウマサに酔う

一口目からただならぬウマサ朝から雨、閉店間際で15番目。列待ちもどこかしっとり。但し、スープは100を超えて140。しかも昨日の蟹風味を僅かながら残した多層味。こってりとしながらもキレのある理想的な100。凝縮したた旨味...

一条流がんこ

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町@四谷荒木町 純正100 スープが命と波立つウマさにお互いに後戻りはできない

ググッと引き込まれるウマサ100のウマさを知った時のなんとも言えない思いは鮮明に覚えている。酒粕を入れた雪改め酒粕なしの100になり始めた今、一口でググッと引き込まれて、熱々を立て続けに五口。このバランスと奥行き。それで...

一条流がんこ

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町@四谷荒木町 塩コッテリ 模倣を超えたハイブリッドで意欲的な味わいに世代を超えた旨さが素晴らしかった

後藤さんの口上で迷わず青砥時代のアッサリコッテリを再現するとあっては期待も膨らむばかり。残念ながら青砥時代は知らないが、後藤さんが衝撃を受け家元に弟子入りをした伝説の味は如何に… ところが開店直前に塩コッテリを食べながら...

一条流がんこ

一条流がんこラーメン 総本家@四谷荒木町 家元シングス「我が心の唄 一条安雪」ラーメン同様説得力ある歌声のファンになってしまっていた

ハル・ブレン調の♪ダン、タ、ダンのイントロが開店の合図いつ頃からだったかよく覚えていないけど、昨年の夏頃から家元のカラオケが流れるようになっていた。初めは「これじゃ〜、なんでもありー」なのかとためらいと不安があったが、ア...

一条流がんこ

一条流がんこ総本家分家四谷荒木町@四谷荒木町 上品正油+青唐辛子 分家になってからの初訪 変わらぬ澄んだスープにやっぱりウマいと感嘆

変わらぬ味わい映画の帰り12:30過ぎで30越え。不純、不純味噌は終了の告知。元々上品正油目当てだったので問題なし。流れが良く思ったよりも早めにカウンターへ。澄みきったスープに浮かぶ鶏油。一口啜り、変わらぬ味わいと奥行き...

一条流がんこ

一条流がんこラーメン 総本家@四谷荒木町 また逢う日まで、逢える時まで ようやくお会いできた家元に何度もお礼が言えた朝

また逢う日まで、逢える時まで先週の最後のラーメンも逃し、昨日のTシャツ配布も逃して、悶々としていたらなんと多少残りがあり6時から配布とBLOGで告知。ベッドからガバっと起きて、RFで急行すること30分。付属の家元カラオケ...

麺屋 真星

麺屋 真星@浦安 極めのもち豚豚骨ラーメン+銘柄豚の吊るし焼きチャーシュー 脂身のすっきりとしたスープと自家製細麺の味わい深さに香ばしい吊るし焼きがおいしさの追い打ち

群馬県産もち豚そっと教えてくれたもち豚は群馬県産。群馬県は豚肉の生産では全国5位、もしかして名高い上州もち豚だったのだろうか。ほんのりと甘く脂身のすっきりとしたスープの際立つおいしさに自家製細麺がよく似合う。口跡の良さも...

麺屋 真星

麺屋 真星@浦安 独眼竜仙台みっそ ふくよかな甘さのスープに七輪で焼いた分厚い牛タン んもぉ文句なしのおいしさに酔いしれてしまった

仙台の味噌味仙台の冬は乾燥した北風が舞い足の先から頭の天辺まで凍えてしまう。幼い頃、そんな日には決まって味噌ラーメンを食べに連れて行ってもらった。これが私の味噌ラーメンの原型。大人になってからは帰省するたびに通っていた今...

一条流がんこ

一条流がんこラーメン 総本家@四谷荒木町 後池コンビの純正100は旨さ=巧さがもしかして次世代に進化してきているかもしれない

酒粕なし追い鶏油家元不在、家元カラオケなし、到着時列6番目。ひっそりとした佇まいは以前の様子。後池コンビの純正は酒粕なし追い鶏油。賛否両論あるけど、酒粕入りは出来によって=さじ加減によって好みじゃないことも正直なところ。...