

今年の梅雨入りは6/7だった
なんでも昨年と比べて二週間遅れだそう。突然の雷雨、通勤時間帯の雨、濡れた靴など嫌なことも多いけど、あちこちに咲いている紫陽花を眺めるのが大好き。土壌によって色が変わり、咲き始めとその後でも色が変化するのも毎年楽しみ。インバウンドで賑わう銀座の路上で見つけるとホッとするし、いつもの公園で様々な種類の前で、つい立ち止まってしまう。
ChatGPTで紫陽花を「教育用断面図」に変換してみるとまるで図鑑のようになり驚き、急に思い出したのが、小学校の理科の授業。花の観察を記録するときに使っていた「理科ノート」の5mm方眼罫内に文字を丁寧にまるで活字のように書き込んでいくのが好きだった。これは、ガリ版で定期的に通信物を作成していた担当の先生の影響もあったかもしれない。見出しは、方眼罫を4つ使って大きく、説明は一つ使ってなどと工夫もしていた。Macを使い始めて文章を作り始めた時に、この感覚が蘇ってきたことを今でも鮮明に覚えている。当時使っていたソフトはクラリス。90年代の代表的なMacintosh向けのソフトだったけど、覚えている人って、もういないかもしれないね、きっと。



