

おいしいパンはテレパシーで
数十年ぶりの神楽坂で待ち合わせ。おいしいパンはどこかなぁ…と選んでいたお店を、もうすでに選んで色々選んでもらったのが「パン デ フィロゾフ」。ああ、テレパシーというか以心伝心。同じサルサを愛する気持ちが通じたのでしょう、きっと。
香ばしいバケット、クルミやリンゴ(梨?)のいっぱい詰まったどっしりと重いカンパーニュ。待ち合わせ後、お店に連れて行ってもらったけどいい雰囲気。今度は混む前にじっくりと行ってみたいな。うん、おいしいパンに合わせて三國さんのレシピで色々作ってみたりして。カンパーニュにハムとチーズをはさんだサンドウィッチは朝のお楽しみ。鶏もものマスタード焼き、豚肉ローストのレモンパセリクリームソース、にんじんスープ。
おいしいパンがあるだけで幸せな気分になるなんて。『Night Raider』(1981)の1曲めのイントロのピアノに痺れてしまったことも思い出したりもして。












