Pain des Philosophes@神楽坂 おいしいパンを求めて再び

あれから一週間
週に続き四谷三丁目から神楽坂へ。丸の内線~南北線~東西線を細かく乗り継ぎ30分。帰りは、東西線~有楽町線経由で定期も使えるものだから、案外神楽坂を身近に感じてしまう。

先週案内していただいた記憶で神楽坂1b出口から数分で到着。小雨の中10人待ちも待ち時間10分なら苦にならない。店には二人ずつ入店し前の人が終われば対応してくれる段取り。ずらりと並んだパンを目にして、どれもこれもおいしそうでずいぶん迷ってしまった。

●左から
ル・ヴィニュロン・ルージュ 1/4
 (赤ワインで煮込んだ天然酵母)
フィセル ダイユ
 (ガーリックフランス 発酵バター)
リュスティック(高加水 お食事パン)
新玉ねぎのリュスティック
チェリートマトとマンダリンオレンジ
 (トマトとオレンジは白ワインで煮ている)

昨夜夕食に少しずつ(パンチェッタとほうれん草のサラダ)、今朝はチェリートマトと新玉ねぎ。今夜は残りを(鮭のムニュエル)食べてしまった。どれもこれも期待以上のおいしさ。特に、ル・ヴィニュロン・ルージュは今まで経験したことのないおいしさで、一口ごとにため息の二人。

これから、火曜日はがんこに行き、その帰りに神楽坂というパターンになりそうな予感。それにしても、歩いて数分にこんなにおいしいパン屋さんがあるなんて、うらやましいなあ、んもぉ。