麵屋 真星@浦安 黒さつま鶏と貝のしおらーめん 鶏と貝のブレンド率においしさの秘密があったとは
鶏:貝=1:2んまぁ、貝の旨味を鶏がやわらかく包み込むおいしさが際立つスープ。細麺にもよく絡む。赤たまねぎの甘にがさや食感が心地いいアクセント。食後に尋ねてみると「黒さつま鶏:貝(ムール貝・しじみ)=1:2」というブレン...
鶏:貝=1:2んまぁ、貝の旨味を鶏がやわらかく包み込むおいしさが際立つスープ。細麺にもよく絡む。赤たまねぎの甘にがさや食感が心地いいアクセント。食後に尋ねてみると「黒さつま鶏:貝(ムール貝・しじみ)=1:2」というブレン...
助子と言えばスケトウダラの卵が助子。幼い時には母親が甘辛く煮込んでくれて、当時魚嫌いの私でもご飯に盛ってモリモリ食べていた。随分前に家元がスペシャルで取り上げていて、この話をしたらパックに入れて渡してくれたこともあった。...
女子が多いのも頷ける数十年ぶりの駒込。六義園で桜を見たのはもう随分前のこと。桜にはちょっと早いので、六義園の裏手にあるこのお店に。店内にも表のベンチにも女子がいっぱいで妙に華やか。普段男ばっかりの店に行っているので何故か...
真んど真ん中がピリリと辛いなんとなく豚骨のおいしいのが食べたいと考えていた。都内をあちこち回るのも手間だし、どうしようかと数ヶ月。待ちに待っていたところにグッドタイミング。濃厚ながら後味がスッキリとしたスープに極細麺。き...
函館愛函館には仕事やプライベートでも何度か行っているので思入れのある場所。渡り鳥シリーズの1作目「ギターを持った渡り鳥」のロケ地がこの街。旭がルリ子に「想い出すってのは忘れていたからだろう。俺は忘れない。だから思い出すこ...
シックな店内根津は探せば探すほどいい店が多く毎回楽しみな場所。前から気になっていたのが根津駅から徒歩数分路地奥のこのお店。BIKAは美華。中国では左右対称の漢字はおめでたいとか。 ため息が出るほどの美しさとおいしさ運ばれ...
今年初の花木さん牛込神楽坂から東中野は地下鉄で一本と分かり今年初の花木さんへ。さらりとしながらも奥深いスープ、ほどよく茹でられた麺、大好きなわんたん(生姜・あおされんこん)、手の込んだチャーシュー(影にかたまりも忍ばせて...
ぎゅっとつまったおいしさ無性にオトメの五目焼きそばが食べたくて、幕張の打合せから直行。どこかホッとする店内、フロアの女性もおっとりとしてとても親密、時折聞こえる厨房からのリズミカルな音。何か特別なやつを食ってやろうなどと...
ようやく再会昨年の衝撃的だった味が蘇る。畳み掛けてくる豚骨ベースの濃厚牡蠣スープは一口目からいきなり破顔してしまうほどのおいしさに。このぎゅっと凝縮した旨味は再生と覚醒を繰り返して稀有の存在感。ソテーした牡蠣の香ばしさに...
清楚な味わい塩と坦々麺に二本立ての小さな店に寡黙な店主。8ヶ月前に塩だったので、気になっていた坦々麺。挽肉、刻みネギ、カイワレとあっけないほどの盛り付け。スープは白ゴマをベースにしたさらりとした坦々味。麺は細縮れでスープ...