魚竹@築地 銀鮭照焼&漬まぐろ 備長炭で皮はパリパリ身はふっくらと焼き上がった銀鮭の香ばしさといったら他では味わえない

午前中は慌ただしく都心を駆け巡り
寒くなったので味噌ラーメンも考えたがちょっとコース逸脱。そういえばと築地で途中下車。やはり、ここでしょう。お昼時を外したせいかすんなり座れ静かに待つ。

皮はパリパリ身はふっくら
大ぶりに取り分けて一口。ううん、皮はパリパリ身はふっくら。じんわりと油ものった銀鮭に大根おろしをのせたら無敵でしょ。熱々の味噌汁も体に染み渡り、ふぅ~っとため息。

武士の作法
ご飯と味噌汁をお変わりして、次はご飯の上に刻みわさびをちょんとおき漬まぐろと合わせて頬張る。なんでも、正式な和食の作法では白米の上にものをのせるのは米を汚すと(武士の作法)嫌われてしまうとのこと。でも、こうして食べるとウマイんだな…というのも事実なので、ここは「しとつ」許してほしい。

月に一回、ふらりと寄って、いい思いをして帰る。
こういうのが好き。