一条流がんこ総本家分家四谷荒木町 私好みの上品がこういう風になるなんてニヤリとしてしまった

やはりふと寄りたくなる
ぶらりとした後は迂回しながらも四谷三丁目下車。今日は上品醤油な気分。がんこの基本である上品の出来が気になるが、いつもと変わらぬおいしさに思わずニンマリ。なんでこんなにおいしいんだろうかと後藤さんたちと世間話をしながら、話題はいつの間にかChatGPTへ。そういう呼び名は好みではないが、女性スタッフは「チャッピー」と呼んでいた。ああ、こういう場所でもAIの波が訪れているんだなぁ…と妙に感心してしまった。

帰宅中に試しに今日の上品をChatGPTに「おいしそうにしてみて」と頼んでみたのが以下の写真。気を利かせて玉子を割った状態になっていたのを修正してみたり、チャーシューがギラついたのを抑え気味になどとリクエストしてみた。出来具合は、ほほーこんな感じになるのかと感心してしまった。まるで、ラーメンWalkerなどの専門雑誌のように映えのする出来具合。社内の食べ歩きの大好きな女性に見せると「おとなの週末」みたいだねと言っていた。

一方、私の場合は、
 ①若干シャープ
 ②トーンカーブでホワイトバランスを整える
 ③背景をややぼかす
毎回見たままを残しながらおいしそうにPhotoshopで仕上げている。やはり、ラーメンも写真も手作り感が残っていることが大事なのかもしれない。例えばSNSの写真が加工されまくっていたら、つまらないものになりそうだと思うし、食べた人のおいしいと感じた臨場感が伝わりにくくなりそうだと思う。よくあるじゃない、パネマジって。