一条流がんこラーメン 総本家@四谷荒木町 純正雪 驕らずありのままの穏やかでどこか丸みがおいしさを呼ぶ
おいしいということ純正ありき、普段着のがんこ。家元BLOGにもあるように、がんこの素晴らしさを知ったのは数年前に食べた純正から。無我夢中で三日続けて通ってしまって以来すっかりとりこ。今日の純正は、驕らず、ありのままに、ど...
一条流がんこおいしいということ純正ありき、普段着のがんこ。家元BLOGにもあるように、がんこの素晴らしさを知ったのは数年前に食べた純正から。無我夢中で三日続けて通ってしまって以来すっかりとりこ。今日の純正は、驕らず、ありのままに、ど...
一条流がんことにかく旨いラーメンとはさらっとしながらぐっとコクのある深さ。食後に丸鶏の話をしてくれたから、もしかして丸鶏も仕込まれているのかしれない。また、きっと仕上げに入れている油の効果もあるのだろう。声に張りがあって元気そうな姿...
麺屋 真星多重かつ多幸な濃厚スープ豚骨スープに牡蠣をたっぷりと投入したスープは見るからに濃厚そうだが、意外にもスッキリとしている佇まい。どこか引き際のいいおいしさの演出。プリプリの大きめの牡蠣が4つ、岩海苔と九条ネギがたっぷりと、...
一条流がんこラーメン狂走曲(田中貴)2021.12音楽と映画とMacを中心に始めたBLOGですが、いつのまにかラーメンBLOGにもなっていた。それほどラーメン愛があったのかといわれると、昔は仕事で出張先の鹿児島や博多の店を訪ねたり、...
麺屋 真星掃湯とは清湯、白湯…スープのベースを色々と味わってきたが掃湯を意識したのは初めてだろう。白湯スープにひき肉を加え煮詰め、コシたのが掃湯(さおたん)という手法。この一手間で驚くほどにスープが澄みと同時に旨味が凝...
麺屋 真星スープリニューアルで鶏100%泡立つスープはとろりとしてクリーミー。味の奥行きを感じさせる濃厚さと鶏100%ならではの混じり気のないおいしさ。それでいて喉越しもあっさりとしている。ほのかに香るレッドペッパーも気が利いてい...
一条流がんこ家元が得意な塩で勝負しばらくはないだろうと思っていたが、はや第二弾。家元が得意とする(何でも得意だけど)塩で勝負。王位継承なのか、一部YouTuberの煽りなのか、やはり長蛇の列に雨。コンディションはよくなかったが、厨房...
一条流がんこ衝撃のマー湯3泊4日の鹿児島出張では3食全て鹿児島ラーメンで通したり、新宿ユニオンに行くと必ず熊本の桂花ラーメンに寄るほど九州ラーメンが大好きだったことがあった。そこで知ったのがマー湯。真っ黒いのにスープの味わいを引き立...
一条流がんこ師弟愛がんこ史上初の師弟対決はスープ・タレ・油は別々に作り、テーマは後藤さんが得意とする鶏白湯。もちろん十二分に炊き込まれた混じり気なしの本格派。がんこで鶏白湯は初めてだと思う。 やわらかいとろみに鼻をくすぐる香ばしさ。...
一条流がんこ1984年といえばグルーポ・ニチェの「Cali Pachanguero」(パーティーの街カリ)がコロンビアを含めて大ヒットでニチェの出世作。個人的には広島勤務から東京本社戻ってきた頃。家元は新宿区と豊島区の境にかかる高戸...