

眩しすぎる光景に身をすくめて
青い光は拡散し、赤い光は比較的多く残って目に届くので朝焼けになり、昼間は拡散された青い光で空がいっぱいになる。幼い頃から何故?と思っていたけど、これで説明が合ってたかな。朝焼けの日は天気が崩れるとよく言われるけど、見事に晴れ、100mほど続く境川沿いのひまわり畑も賑やか。こうべを垂れてしまったのに混じってこれから真っ盛りを迎えるひまわりの姿が眩しすぎた。
伊丹十三さんの「問いつめられたパパとママの本」にも「空ハナゼ青イノ?」「赤チャンハドコカラクルノ?」などの記事があり再読したいが、部屋の中では見つかりそうにもないので図書館にリクエスト申請中。インターネットで検索〜リクエスト、在庫が揃えば駅前で受け取れるという、こうした図書館システムにはお世話になりっぱなしだ。









